オイルの事 その1










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本日はオイルについて書かして頂こうかと思います


まずはエンジンオイルの役割です。


・潤滑

オイルが各部に膜となり、
金属同士の摩擦を軽減させます。

エンジンはシリンダー内をピストンが激しく上下運動しております
もし潤滑剤がなければ、ピストンリングがシリンダーをガシガシ傷だらけにしちゃいます。

他にもエンジン内の様々な箇所を潤滑剤しております。



・冷却

オイルが熱を吸収し、エンジンのオーバーヒートなどを防ぎます。



・清浄

エンジンで発生したスラッジ(カーボン等)を取り込み、
オイルフィルターに送り、エンジンを綺麗にします。



・密封

シリンダー、ピストン、ピストンリングの隙間を密閉して、
圧縮の抜けを防ぎます。



・防錆

オイルの膜がサビを防ぎます。




このようにオイルは様々な役割をもってます

そして高温で過酷な状況の中、

とっても頑張っております、


ゆえに、どんどん劣化します

劣化するということは、潤滑能力や冷却効果、

全ての機能が落ちます、

・・・ということは

エンジンが正常な能力を発揮できません

燃費悪化加速力の低下

そして

潤滑能力が落ち、摩擦部にダメージが!

エンジンの熱が吸収できず、焼き付きの心配が!

もう悪い事だらけです




そして

とっても怖い話をします
(心配な方は心臓を叩いてからお読みください)


地球には重力があるんで

どんどんオイルは落ちますよね?

そのまま放っておけば

オイルの膜がなくなります


この状況でエンジン始動

これを世に言う

「ドライスタート」


乾いた金属同士が潤滑剤を無しに動けば

傷どころか、削れちゃいます

そして膜が無ければ、錆も発生しちゃいます。


数か月くらいではさすがにドライ状態になりませんが

何年も放置してるかた、

エンジン始動前にバイク屋にレッカーをお勧めします。





はしょって書いたつもりが長くなってしまいました💧
(はしょるって全国的に通じる言葉ですかね?)

とにかく

大事な愛車のエンジンを長持ちさせる為には

定期的なオイル交換と

エンジンを始動してオイルを潤滑させることが重要だと思います!!



ちょっとエンジンかけたついでに

横浜店に遊びに来たりしませんかーー?


「このブログを読んで、エンジンかけたから、ついでに遊びに来たよ」


なんて言われたら、

僕とってもテンションあがります

コーヒー奢っちゃうかも・・・


横浜店でお待ちしております♪



「オイルの事 その2」をお楽しみに。








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